【社員みんなで!】副社長タマさんの誕生日祝い!

2021/11/17

どうも、アクロ新人の岩塚です。

最近オーバーサイズのジャケットを買ってしまったので、
肩幅を広げるため三頭筋を鍛えています。
特にリモートワークだと上半身がよく映るので、
かっこよく見えるように筋トレ頑張ります😎

さて今回は、
先週あった副社長タマさんの誕生日のお祝いを紹介します🎊
そうなんですよ、社員は「副社長」ではなく、
親しみを込めて「タマさん」と呼んでいるんです😁

筋トレの様子💪

私を含めアクロ社員は内定者の頃からタマさんに
技術者は技術だけではダメ
など、アクロ人として成長するために必須のことを教わりました。

また他にも、SA制度(詳しくはコチラ)を提案して下さったり、コロナワクチン接種のために特別休暇を下さったり、
インフルエンザ接種のサポート金を出してくれたりと、
アクロで楽しく健康的に働けているのは、タマさんの配慮のお陰だと思っています。

なのでタマさんには言葉では表しきれないほど感謝でいっぱいなんです。
そんな日頃の感謝を伝えようと、この日は社員全員でタマさんの誕生日をお祝いしました。
リモートで集まり、先輩社員がピアノで伴奏しみんなで誕生日ソングを合唱しました🎵

そしてさらに、社員からは誕生日プレゼントも贈りました。
私たち若手社員からは、全自動でベストな紅茶を淹れてくれるティーメーカー☕です。

若手社員が贈ったプレゼント「ティーメーカー☕」

タマさんはコーヒーや紅茶がお好きで、以前
「コーヒーメーカーならぬティーメーカーで優れものがあるのよ!(しかも日本にはあまり馴染みがないモノ)」
と話していたのを覚えていて、それを選びました。
実際にとても喜んでもらえたので良かったです😄

いや~、こんな風に社員が一体となっていつもお世話になっている人の誕生日を祝える会社って、なんだか良いと思いませんかぁ~?
アクロは心がある温かい会社だな」と、つくづく感じました。
(でも技術力も高いんですよ。だから尚更温かさが目立ちますよね。)

私と同じように、温かい会社だなと感じてくれた人は是非、インターンにも参加してみてください。
他にもほっこりするような取り組みがあるので、もっと好きになると思いますよ😉

それでは今日はここまで。次回もお楽しみに!✨

【会社の寮ってどんな感じ?】シェアハウスの自室を大公開!

2021/11/10

こんにちは、アクロ新人の笹野です。

実は私、やっとやっと、今週の頭に、ついに!アクロの本社がある新横浜に引越しました🛫

内定直後から始まる内定者研修から入社後もずっと地元札幌から
リモート参加していたのですが、、いやー、正直ここまで長かったです。。

というのも、これまではコロナが落ち着かない状況だったので、
私の安全を配慮してもらいリモートワークでした。
こんな配慮をしてくれる会社って、そうそうないと思うんですよね。

とはいえ、ずっと実家暮らしというのも新生活感が無く、
早く引越して、会社のあるところに行きたいとも思っていました😅

やっぱりいざ新横浜まで来ると違いますね。
改めて社会人になったという実感が湧きました。
あと、新横浜はまだまだ暑い(誤字ではありません)ですね😋

と、少し前置きが長くなりましたが、今回は私の引越し先である
会社のシェアハウスのひとつ、GritStationを紹介します。

中でも皆さんが気になる(え、ならない?)笹野の自室の紹介です。ズバリ、こんな感じ😎

羽田空港に着き
バス待ちしている時の写真
シェアハウスの笹野部屋
クローゼットもあるので広々使える
玄関から向かって正面にあります

どうですか?私は部屋に入った瞬間、すごく綺麗で驚きました。築10年以上なのに新築のように壁が真っ白なんです。
これまでの寮生が大切に扱ってきたことを感じました✨

防災対策も👇のような感じでバッチリ。
最近は特に首都直下型地震の話などが怖いですよね。なので、アクロでは、かなり地震対策されていて安心です。
他にもシェアハウスには、30日間はインフラが止まっても過ごせるように、全員分の水や食料の備蓄があります🍚

地震などに備えて倒れないように対策されています

しかも、椅子やテーブル、本棚、ベッドなどは全て備え付きのもの。
もちろん、他にも、洗濯機、食洗器(←までついています)、ガス乾燥機、お風呂シャワー、
寮生5人に冷蔵庫大型2台に冷凍庫1台まで、一人暮らしをしようとすると、コスト💸がかかるこれらが、
全部完備されていて使いやすくなっています。

洗濯機とガス乾燥機も完備
洗面所は混まないように2つ
キッチンはこんな感じ

なんと食洗器まであります

部屋一つ見ても、全部のシェアハウスをチェックしても、いいことだらけ。正直、悪いところが見つかりません😂

ですが、やはり○○費とかお金がどうこうよりも、
こうした安心して住める綺麗で便利なシェアハウスが会社の近くにあることがなにより有難いです。

リラックスできるリビング(共用スペース)

入り口にはモッコウバラのアーチ

実は、アクロには他にもシェアハウスがあります。
気になる方は、是非インターンへ。詳しい話が聞けますよ~。

それでは今日はここまで。次回もお楽しみに!✨

【日本で5位!】Kaggle Grandmasterが贈るエンジニアの心構え😎

2021/11/4

皆さんこんにちは、アクロ新人の岩塚です。

最近は、芸術の秋ということでショパンのピアノ協奏曲を聞いてリラックスしています🎵
え、意外だとおもいました?私の選曲😄
皆さんはどんな秋を過ごしていますか?😊

さて今回は、日本にたった20人しかいないKaggle Grandmasterであるアクロの先輩社員、
山本さんが社内向けに開催してくれた「エンジニアの心構え」セミナーを紹介します。

ちなみに皆さん、Kaggleって何か知っていますか?
Kaggleとは、機械学習・データサイエンスの世界的なコンペティションで、
世界各国のエンジニアや研究者など約17万人が参加しています。

その中でも、最上位の人たちがKaggle Grandmasterと呼ばれ、世界にはたった240人ほどしかいないんです。
(山本さんはそのうちの一人、、、すごい、、🙄)

「Kaggle Grandmasterが贈るエンジニアの心構え」セミナーの様子。
一番左上がKaggle Grandmasterの山本さんです。

このセミナーは、そんな機械学習のスペシャリストである山本さんの
若手にもどんどん技術力を付けていってほしい」という思いのもと開かれました。
(若手対象でしたが、年次が上の社員も多く参加していました。それだけKaggle Grandmasterの話は貴重ということなんですね😄)

実際にどんなことが話されたのか?気になりますよね😁
どの話も勉強になることばかりだったのですが、特に印象に残ったのは、「自分で実際に作ってみることが大切」です。

山本さんによると、機械学習の論文は数多く存在するけど、実はあまり使えないようなものも多いとのこと。
だから、実際に自分で作ってみて、「これは使える」「これは実用的じゃない」と判断が必要だそうです。

そして自分で手を動かした経験が仕事にも活きるとのことなので、自分で手を動かせば、仕事力も上がる!につながりますよね😎

私もこのセミナーの後に早速手を動かしてみると、思いもよらぬところで実装が詰まり、
「手を動かすからこそ得られるものがあるな」と実感しました。

山本さんは常に手を動かして作り続けているからこそ、着実に力がついていくんですね。
私も社会を変革できるようなエンジニアになるために、このアドバイス生かしていきたいと思います!
山本先輩、ありがとうございました!!

それでは今日はここまで。次回もお楽しみに!✨

【まるでドキュメンタリー番組!?】ベテランがアクロの知られざる過去を語るランチ

2021/10/27

こんにちは、アクロ新人の笹野です。

私は今、札幌からリモートワーク中なのですが、最低気温が5℃と冬が近づいています⛄
でも、リモートワークだとあまり外に出ず寒い思いをしなくて済むのでありがたいですね😁

さて今回は、聞いていてすごくハラハラドキドキ引き込まれた話を紹介します。
それが、先日行われた「ベテランと話すランチ」です。
へぇー、どんなランチ?と思った方、内容は以下です。

  話し手:アクロがまだ創業して間もない頃から在籍しているベテラン社員。
  聞き手:入社3,4年目くらいの若手社員対象。
  内 容:現在のアクロに至るまでどんな過去や苦労があったかを話す。

そして何故このランチが開かれたのか?それは、今の若手社員が昔のアクロをほとんど知らなかったからです。
私自身、最近のアクロの事業は会社HPにも載っているのである程度知っていました。
が、昔のアクロについてはミッションクリティカルシステムというものを開発していたくらいしか知りませんでした。

ベテランと話すランチの様子
一番左上のベテラン社員が創業当時のことを話してくれました

いやもうこれが、手に汗握る臨場感たっぷりの話ばかりでめちゃくちゃ面白かったです!
が、その内容は顧客の心臓部に関わる超トップシークレットな事業についてだったので、実はあまり詳しく書けない。。😥
でも、アクロが創業当時からそんな超重要案件に関わっていたというのが既にスゴイですよね😎

(アクロの当時の事業についてはコチラを参照)

とはいえギリギリ話せそうな範囲で、私が「えぇー!」と声を出しまうくらい驚いたことを紹介します。

それが、なんと創業間もない頃から社員がサンフランシスコのシリコンバレーにまで乗り込んでいたということ😮
当時、アクロは最先端技術を用いた集中監視制御システムというものを開発していたのですが、
その品質を高めるために、当時からIT最先端の地であったシリコンバレーに直接足を運んでいた、という話でした。

昔から難しい技術を扱っていたことは聞いていたのですが、想像をはるかに超えていました、、👀
そういった技術の土台があるからこそ、様々な有名企業から頼られる今のアクロの高い技術力があるんですね😋

でもやっぱり、どんな話がされていたのか気になりますよね😄
そんなアナタは是非インターンへ。ここでは紹介できなかったさらに詳しい話が聞けるかも、、?

それでは今日はここまで。次回もお楽しみに!✨

【就活アドバイス】リアルに自分の働く姿を想像しよう!

2021/10/20

こんにちは、アクロ新人の岩塚です。

最近は自粛期間に蓄積した脂肪を減らすために、ランニングを始めました🏃
気分転換にもなりますし、外を走るのは気持ちがいい😎

さて今回は、以前紹介したアクロ新人の就活アドバイス~教育編~に続き、事業についてどんなポイントを見ると良いか紹介します。

「色んなIT企業の事業説明を聞いたけど、
大体同じようなキーワードが出てきて、違いが分からない。。」
なんて思ってませんか?私はそう思っていました😅

そんな就活生の頃を振り返って、特に大事だと感じたポイントは、
入社した後、いつから自分のやりたい開発ができるか?」です。

だって、入社してもしばらく自分のやりたいことができないなら、時間の無駄だと思うんですよ。
どうせなら自分が面白いと思える開発に携わりたいですよね😄

これは大学の先輩から聞いた話ですが、
入社しても若手の間はほとんど開発をさせてもらえず、Excelの単調作業ばかり、という会社もあるそうです。

私は自分で考えてあれこれ作るのが好きなので、単調作業とか創意工夫の余地が無い仕事は嫌でした😑

また、そもそも自分が希望する部署、プロジェクトに配属されるのかも大事だと思いました。
自分の行きたいとこに配属されなかったらどうですか?
仕事とはいえ、私だったらモチベーション下がっちゃいますね。

世の中には配属ガチャなんて言葉もありますが、勝手に配属先を選ばれるよりは、納得して選びたいと考えていました😊

違いが分からずどの企業も面白そうに聞こえる中でも、
いつから自分のやりたい開発ができるのかは結構大事なポイントだと思います。

じゃあどうすればそれが分かるか?ですよね。
やっぱりそれは、人事ではなく、現場の人の声を聴くことかな。

人事は話し慣れているので、何を聞いても魅力的に聞こえるんですよね。
なので、現場の声を聴いて、実際を確かめることが大切だと思います。
入社してから「自分の想像していた仕事と全然違う、、。」とならないように、頑張れ!

ちなみに私はというと、入社してすぐに興味のあった機械学習やWebアプリの開発をさせてもらっています。
アクロの事業に興味がある人はぜひ インターンに来てください!
エンジニア主体で運営しているので、現場の声が聞き放題😉

それでは今日はここまで。次回もお楽しみに!✨